A4サイズOK、ビジネスにもカジュアルにもハマるブリーフケース

こんにちは。

クラッチバッグが流行って数年が経ちましたが、皆さまはお持ちでいらっしゃいますか?

しっかりとした鞄に比べると、身軽でスマートな印象ですが、合わせる服装や場面次第では、その身軽さが気軽すぎて見えてしまうこともあると思います。

そこで、シンプソンロンドンからご提案したいバッグはこちらです。

〈F030-BL‐BUR \100,000+tax〉

クラッチ持ちのスタイルも自然な、ブライドルレザーのブリーフケースです。

ハンドルと錠前が醸し出す、きちんとした存在感

まずは正面をご覧ください。

クラッチバッグがメインバッグとしては認められにくいのは、小ぶりだったり、端を掴んで持つ様式だったりしてポーチのような見え方をするためですが、こちらはA4サイズが収納可能な大きさで、ハンドルが付きます。

そして留め具には前々回のブログでご紹介している“通称ダレスバッグ”と同じものを使用していて、バッグとしての存在感が十分に漂います。

クラッチバッグ風に抱えるとき、ハンドルの天面を押さえると、このように高さを出さずに持つことも可能です。

 

厚さ4㎝、手のひらにフィットするU字型の底

前章までだと、普通の手提げのバッグをただ抱えて持つだけでは?と思われるかもしれません。

横から厚みと底の様子をご覧ください。

このように底をU字にしてあるため、冒頭の画像のように抱えた際には手にフィットして持ちやすく、クラッチバッグとしてのポイントもしっかりおさえてあります。

厚さは外寸約5cm(内寸約4cm)で、手をすぼめたときにちょうど収まりやすい幅です。下から見るとこんな感じで、ちゃんとクラッチバッグの顔をしていますね。

※自立するタイプは、F030Sという別品番でのご用意です。

触れていたくなる、美しくしなやかなブライドルレザー

表面がピンと張った艶のあるブライドルレザーは、使い込むほどに経年変化を遂げながらその表情には深みが増し、新品にはない革の風格が出てきます。

つやつやなので「キズが目立ちますよね?」とよく聞かれるのですが、確かに新しいうちについてしまった初めのキズは気になってしまうかもしれません。

しかし、牛革にオイルをたっぷり含ませ、たくましく仕上げる方法のとられたブライドルレザーは、小傷くらいでは色が剥げることなく、傷跡の馴染みも良いため傷すらもカッコよく味として愉しめる革と言えます。

オイルをよく含むため組織がしなやかで、タンニン鞣しの革の中では水気にも強い方です。元々馬具用に開発された革ですので、頑丈です。細かいことを気にせず、ぜひその経年変化をおたのしみください。

開けるたびに気持ちが高まる上質な内装

最後に、バッグの中をお見せします。

カラーの組み合わせはシーズンや売場によって違いがありますが、内装の素材はすべてアルカンターラを使用しています。外装と同じブライドルレザーで、フックとポケットが付けられています。

 

 

アルカンターラはハイグレードな車の内装にも使われている上質な生地です。本革スエードよりも、粉落ち・色落ち・防湿の面で優れており、快適にご使用いただけます。

外側ブラック×内装オレンジ、外側ネイビー×内装パープルなど、稀な組み合わせもございます(2019年2月現在は日本橋髙島屋6階に在庫有り)。

ぜひ店頭でお手に取られてみてください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

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