無駄のないスマートサイズのマネークリップがブライドルレザーで新登場

こんにちは。

以前よりご要望の多かったブライドルレザーのマネークリップが入荷しました。

「マネークリップ」というと、金属のプレート状クリップに、折り畳んだ紙幣をむき出しで挟むだけのタイプもありますが、シンプソンロンドンのマネークリップは、革が付くタイプの方です。

 

〈MC-BL-6 colors ¥18,000+tax〉

革が紙幣をカバーしますので、紙幣がヨレる心配がありません。紙幣を折らなくても真ん中のクリップに留めて閉じれば済むので、手間もありません。

また、内側にカードポケットが4ヶ所付いており、カードも一緒に携帯可能です。

さらに、カードポケットの向きにご注目ください。

カードの向きをタテ長に見ながら収納する向きでポケットが付いています。ヨコ長の向きにポケットをつけるより、マネークリップ自体の幅を狭くすることができているためコンパクトです。一般にはヨコ長の向きが多いので、なんだか小さく見えるのはそのためです。

コンパクトなのはいいけど、紙幣がはみ出したりしないか心配…、ですよね。

一万円札のサイズは、タテ76㎜ ヨコ160㎜(半分折だと80㎜)

シンプソンのマネークリップのサイズは、タテ98㎜ ヨコ88㎜(閉じた状態)

こちらは同じ大きさのマネークリップ(カモフラージュシリーズ)の画像ですが、一万円札もちょうど収まるサイズになっていることが分かります。

カードの向きの工夫(タテ向き)で最小幅、これはスマートさが注目のいま、特長としてポイントが高いのではないでしょうか。

ブライドルレザーは、化学薬品を使わないタンニン鞣しの牛革にオイルを多く含ませ、表面にロウを塗り込む工程を経ています。元々は馬具(bridle)用に開発されたやり方で、丈夫でしなやか。使い込むほどにツヤと味が出る点も特長です。

ぜひ、店頭に見にいらしてください。

日本であまりマネークリップユーザーが多くないのは、日本は小さい単位のお金がコイン、という背景があると言われています。

海外だと小さい単位から紙幣がある場合が多く、チップなどもコインではなく紙幣で渡すことが多いため、服のポケットからスッと出してすぐ紙幣が出せるマネークリップは海外旅行に行く前にお求めになるお客様も多いようです。しかし日本でもキャッシュレス化が進んでいますので、日常用のコンパクト財布としてお選びになる方が増えています。

使ってみたいけど、「小銭が入らないしな…カードももうちょっと持ちたいしな…」というお客様には、シンプソンロンドンのSW105(小銭入れ付きカードケース)との併用がお薦めです。こちらは免許証を名前が見えない状態で収納ができる仕様で、カード数枚と小銭が入ります。以前のブログでぜひあわせてご覧ください。

https://simpsonlondon-jp.com/news/archives/2366

※入荷数が少ないため2019年5月現在の取り扱い店舗は以下の通りです。

西武渋谷店B館6階メンズアクセサリ売場 代表TEL:03-3462-0111

西武池袋店5階中央ゾーンB通り7番地紳士雑貨売場 売場直通TEL:03-5949-2449

そごう横浜店5階紳士鞄売場  直通TEL:045-465-5409

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