平和に願いを込めて、カモフラージュ柄をファッションで楽しむ

こんにちは。

「カモフラージュ柄」と聞くと、軍服を連想される方が多いのではないでしょうか。

カモフラージュ柄をファッションとして用いることができる時代に、平和を感じずにはいられません。

ところで、一体いつからカモフラージュ柄がファッションに使われるようになったのでしょうか。

近年になってからかと思いきや、実はそうでもないのです。 今回は、カモフラージュ(迷彩)柄のルーツを紐解きながら、SIMPSON LONDONのカモフラージュシリーズをご紹介していきます。

1914年、フランスが軍の車両に塗装したのがはじまり

19世紀中ごろにイギリス軍がカーキ色の軍服を用いたことはあったようですが、最初にカモフラージュ柄としてデザインされたパターンを採用したのは1914年のフランスと言われています。

兵隊として勤務に就いた一人の画家が考案したそうで、戦車に用いられました。 そしてフランス軍によってその効果が確認され、1916年にはイギリス軍も使用を始めるに至りました。

ただここで少し驚きなのは、「服」にカモフラージュ柄を取り入れたのは軍よりファッション業界が先ということです。

1914年にカモフラージュ柄の戦車が誕生してすぐに、その様子を見たパリのファッションデザイナーが婦人服に取り入れたそうで、カモフラージュ柄の軍服の登場はそのあと、という記述が残されています。

世界大戦を経て、いま

思いのほかファッションに取り入れられたのが早かったカモフラージュ柄ですが、第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て徐々に軍国主義のイメージを帯びるようになり、しばらく積極的に使われることはありませんでした。

しかし、1960年代頃からはアーティストたちが再びカモフラージュ柄自体の効果をアートとして使い始めます。なかにはカモフラージュ柄をあえてファッションに用いることでその起源を打ち消し、反戦の意味を込めた活動や姿勢を示す人もいました。

その後はたびたび柄としてトレンドになったり、ポップなカラーで提案されるなど進化を遂げています。 ファッションでカモフラージュ柄を持てる社会でずっとあって欲しいですね。

SIMPSON LONDONのカモフラージュ柄は柔らかなレザーでオシャレなトーン

 

奥から時計回りに

カモフラージュ柄クラッチバッグ¥50,000+tax

ジップ付きカードケース<SP401-CF>¥17,000+tax

マネークリップ<MC-CF>¥18,000+tax

カードケース<SW100‐CF>¥8,500+tax

Lジップミニ財布<LZ100-CF>¥15,000+tax

そして軽くてスタイリッシュで使いやすいと好評なナイロントートバッグにもカモフラージュタイプがございます。

<NT100-NF ¥35,000+tax>

コーディネートにもよくなじみます。 柔らかい牛革にプリントを施しているため印象がソフトで、全く同じ模様はまたと無いため、世界に一つだけのプレゼントにもお薦めです。

ぜひ店頭でお手に取られてご覧くださいませ。

常設展開店舗

◇◇◇各売場の在庫状況についてはお問い合わせください◇◇◇

西武渋谷店B館6階メンズアクセサリ売場 代表TEL:03-3462-0111

西武池袋店5階中央ゾーンB通り7番地紳士雑貨売場 売場直通TEL:03-5949-2449

髙島屋日本橋店6階 紳士雑貨売場 代表TEL:03-3211-4111 (カモフラージュはトートのみ入荷)

髙島屋横浜店6階 紳士雑貨売場 代表TEL:045-311-5111 (カモフラージュ未入荷)

髙島屋新宿店6階 紳士雑貨売場 代表TEL:03-5361-1111(カモフラージュ未入荷)

そごう横浜店5階 紳士雑貨売場 売場直通TEL:045-465-5409